May 8, 2009

illustration: Joachim "Jochen" Linde (1940)


 
「白い秋」の回の主人公、ヨアヒム・リンデ(ヨッヘン)をupしました。描いていて楽しかったです。ヨッヘンは砲兵科の少尉(Leutnant)で第2級鉄十字章のリボンをボタンホールにつけています。肩章の連隊名はあえて書きませんでした。
ヨッヘンの髪色は赤毛でもなくどちらかと言えば茶色、というか深い鳶色(Auburn)、目の色は水色です。ローマの作家タキトゥスは「鳶色はゲルマン民族の髪色。」だと言っていました。ペーターは典型的なドイツメンの髪色、黒に近い焦げ茶色で目の色は緑です。

ヨアヒム・フォン・リンデ (ヨッヘン)
Joachim Linde, Freiherr von Lindau (本名はもうちょっと長い)

1919年7月26日 ドイツオーストリア共和国 ウィーン第9区生まれ A型※

※この国名であった期間は1918年11月12日から1919年10月21日まで。
1938年にはドイツ帝国オストマルク州となりましたが、戦後は国名が復活し、オーストリア国籍の人は法律により再び称号を名乗れなくなります。ちなみにJochenの発音、日本ではヨッヘンが一般的ですがどちらかと言うとヨッヒェンに近い。
(セッション中はヨヒェンとかヨハンに聞こえました。)フライヘル(Freiherr)とは男爵の意。

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