Jan 12, 2011

illustration: SS- Untersturmführer Christian Edwin Mayer-Vik


Kumicov's artwork. He is my new project's main character β- Untersturmführer Christian Edwin Mayer-Vik (MV). this uniform is the SD thing after SS-Standarte Germania.
He has a serious secret...and becomes SS officer to get revenge.

Deviantartで襟章のSSはSDの場合ブランクだとアメリカの方に教えて頂き、twitterでお世話になっているTogeinuさんに色々教えて頂き、無事修正しました。
皆様ありがとうございます(^^)
うーん。。。SSの襟章の件、本で読んでいたのに何でこんなニアミスしたんだろ?他にLAHで主人公と同じ階級の人が出てくるんだけど、服装は違うから間違えないような気もする。多分、変更前の設定をそのまま描いちゃったから調べ直さなかったのね。
それにしてもSDの襟章の件、何で情報を見つけられなかったんだろ?戦闘序列はチェックしたくせに~

山下氏の「制服の帝国」から考察してみました。

マイヤー=ヴィークSS少尉(当時)は、
・SD本部所属者である。
・1941年9月26日以前からSDにいた。
・この絵の頃は1938年~1941年4月。
追伸:フランス戦の独仏休戦協定直後に転属がかなったので1940年6月22日以降ですね)
・党員ではない。

※国家スポーツ章(DRL体力章とも。1937年9月1日制定)ですが、以前の設定時は描いていましたが、SS志願者の国家スポーツ章あるいはSA体力検定章の取得は、奨励されていただけみたい。持っていた方が望ましい…と。義父さんが高級将校だから、持ってなくてもその辺できっと(笑)ちなみに、彼は親衛隊特務部隊出身者(LAHではない)です。

また、「制服の帝国」によると、SDに入隊してくる人は高学歴が特徴で、党から給料が支払われていたそう。以前、洋書の中でシェレンベルクが「お給料を受けやすくするために入った」と言っていたことを思い出しました。ここで、いきなりヒプノセッション(自己セッションも含む)の話。過去の自分(Joachim)が入っていたという件なんだけど、彼は「友達に誘われて一緒に登録しに行った。(今のところ)生活には困っていなかったけれども、家族の(生活の)足しになると思った」「お父さんの仕事の関係で入った方がいいと思ったから」だった。実はセッション時にはSSのことなんか殆ど知らなかったわけ。本当かどうかは別として、何だかリアリティを感じた。

とにかくSS機関の服は面倒くさい。。。

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